ゴルフ女子の最大の敵といえば「紫外線(日焼け)」ですよね。ゴルフ場は日陰が少なく、約半日外にいることになります。
「ゴルフはしたいけど、シミやシワを作りたくない!」という方のために、絶対に焼かないためのUV対策と、プレー後のアフターケアをご紹介します。
1. 塗るだけじゃない!最強の物理的ガード
日焼け止めを塗るのは当然ですが、汗で流れてしまうため「物理的に紫外線を浴びない」ことが最も重要です。
日傘(晴雨兼用)
カートでの移動中や、自分の打順を待っている間は必ず日傘をさしましょう。ゴルフブランドから出ている大きなゴルフ傘がおすすめです。
カートでの移動中や、自分の打順を待っている間は必ず日傘をさしましょう。ゴルフブランドから出ている大きなゴルフ傘がおすすめです。
サングラス
目から入る紫外線でも肌は日焼けします。UVカット効果のあるスポーツサングラスは、芝目(グリーンの傾斜)も見やすくなるので一石二鳥です。
目から入る紫外線でも肌は日焼けします。UVカット効果のあるスポーツサングラスは、芝目(グリーンの傾斜)も見やすくなるので一石二鳥です。
アームカバー&インナー
半袖の下には、UVカット機能・冷感機能のついた長袖インナーを着るのがゴルフ女子の定番です。足元はUVカットタイツ+ソックスで肌の露出をゼロに!
半袖の下には、UVカット機能・冷感機能のついた長袖インナーを着るのがゴルフ女子の定番です。足元はUVカットタイツ+ソックスで肌の露出をゼロに!
2. 日焼け止めの正しい塗り方と塗り直し
ゴルフの時は「SPF50+ / PA++++」のウォータープルーフタイプを選びましょう。
- 朝の準備: ロッカールームで、顔だけでなく耳の後ろ、首の後ろ、手の甲までしっかり塗り込みます。
- ハーフターン(お昼休憩): 汗を拭き取り、必ずもう一度顔や腕に塗り直します。
- プレー中の小まめなケア: スプレータイプやスティックタイプの日焼け止めをラウンドバッグに入れておき、カートでの移動中などにサッと塗り直すと完璧です。
3. 焼けてしまった時のアフターケア(鎮静と保湿)
どんなに対策をしても、紫外線を完全に防ぐことはできません。帰宅後のケアが勝負を分けます。
① まずは冷やす(鎮静)
日焼けは「軽いやけど」と同じ状態です。お風呂上がりには、冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクや、冷たい化粧水で顔やほてった部分をしっかり冷やしましょう。
② たっぷり保湿する
紫外線を浴びた肌は極度に乾燥しています。美白成分(ビタミンC誘導体やトラネキサム酸など)が入った美容液と、高保湿のクリームで蓋をしましょう。
まとめ
ゴルフ女子の美肌は「徹底したガード」と「素早いアフターケア」で作られます。しっかり対策をして、太陽の下でのゴルフを思い切り楽しみましょう!